フォーサイト 通関士 通信講座 評価

フォーサイト通関士通信講座の資料請求

フォーサイトでは、

 

通関士のほかに、

  • 行政書士
  • 社労士(社会保険労務士)
  • FP(ファイナンシャルプランナー)
  • 宅建
  • 簿記

 

など、合計10種類の資格取得講座を手掛けています。

 

実際にフォーサイトに通関士講座の資料請求をしてみました。

 

 

フォーサイトのパンフレットは、ほかの資格スクールでは見られない作りになっています。

 

通関士講座のパンフレットが入っているのはもちろんですが、フォーサイトを紹介するパンフレットなるものが別刷りで用意されています。
そこには、フォーサイトというスクールの特徴や、なぜ低価格で講座を提供できるのか、などが説明されているんです。

 

また、『フォーサイト受講生の声』というパンフレットや、通信教育学校の選び方を案内したパンフレットまで同封されています。

 

さらに、実際のテキスト・問題集の実物を手に取って検討したいという受験生のために、テキスト・問題集の教材見本、講義サンプルDVDは別冊子で付いてきます。

 

フォーサイトは決して大手の有名予備校ではありませんから、戦略的に受験生に安心感を持ってもらえるような工夫をいっぱいしているんですね。

 

この点が、ほかの資格スクールに資料請求したときとの大きな違いです。

 

これらのパンフレットでフォーサイトの魅力を十分伝えているので、おそらく
フォーサイトに資料請求された受験生の講座申し込み率は他予備校と比べて圧倒的に高いでしょう。

 

 

 

フォーサイト通関士講座の特徴とは?

どのフォーサイトの通信講座でも教材で評価が高い点はフルカラーのテキストです。
ボリュームも市販の通関士テキストと比べてかなり少なく抑えられています。

 

テキストのボリュームについては、分厚いテキストのほうが市販の場合は好まれる傾向がありますが、実際には一度読むだけでも膨大な時間がかかるだけで、効率よい勉強にはなりません。

 

分厚いテキストは安心感はありますが、実際の勉強では実力向上の障害になってしまうんですね。

 

問題演習中心学習で勉強を進める場合は、テキストのボリュームは少ないほうが効率的といえます。

 

多くの受験生はテキスト読みが学習時間の中心になるので、問題演習の時間が圧倒的に不足してしまします。

 

実際に勉強してみるとわかるのですが、テキストを繰り返し読んで、次に本試験の問題を解いてみると、見事と言っていいくらい問題が解けません。正解がわからないのです。

 

問題を解く力を付けるためには、大量の問題を繰り返し解いていくことが一番の近道ですが、多くの受験生はテキストに時間がかかって、問題を解く時間が不足しがちです。

 

ボリュームの抑えられたテキストを一通り読んだら、早めに問題演習に取りかかる勉強法で実力をV字型で上げることができます。

 

 

また、フォーサイトのテキストは、テキスト全体がフルカラー仕様になっています。

 

重要ポイントが目立つように色分けされていて、どこを重点的に学習すればよいかがわかりやすいです。

 

受講生からも、

 

モノクロ教材と違って、フルカラーテキストは勉強していて飽きにくいです。
『今日はこのへんが限界かな』と学習意欲が萎えた時に、もうひと踏ん張りが効きます。
豊富な色使いは、記憶を促進してくれるだけでなく、 学習量を増やす効果もあるみたいですね。

そんな声も届いています。

 

フルカラーテキストって、資格スクールの中で フォーサイトだけなんですね!

 

このように、フォーサイトのテキストはボリュームが抑えられていて、且つフルカラー、図や表がふんだんに盛り込まれているので、問題演習中心の学習に向いています。

 

 

また、テキスト、問題集以外に講義DVD付で49,800円という価格は魅力的です。

 

フォーサイトのホームページでは、よくどの講座も受講生の合格率の高さをアピールしています。

 

フォーサイトの通関士通信講座は全国平均の3倍近くをアピールしていますね。
フォーサイトが扱う他の国家資格でも、受講生の合格率は概ね全国平均を大幅に上回っているようです。

 

では、フォーサイトの通信講座の合格率は、他の資格スクールと比べても高いか?

 

それを調べる方法があります。
実は、教育訓練給付金対象の講座は、受講生の合格率が公表されています。

 

それが、教育訓練給付金の検索サービスです。

 

ここのデータは公的機関のものなので正確なんだと思いますが、データを見て講座の比較が適正にできるかどうかという点では疑問なんですね。

 

まず、各予備校の講座ごとの合格率となっていますし、受講生の数が講座毎だと数人になることも多いです。

 

再受験生対象の講座や総合講座と言われるすべての講座がセットになっているものは当然合格率が高くなる傾向にあります。

 

つまり、、結論としては、
どの資格スクールが合格率が高いのかは容易にはわかりません。

 

しかし、 そもそもが、フォーサイトが比較している合格率は、すべての受験生の合格率との比較ですね。

 

すべての受験生としてしまうと、まったく合格できそうにない記念受験という意識の受験生も含まれた数字ですね。

 

この数字と、通信講座を一定の基準で修了した受講生の合格率とは当然大きく違って当たり前ですよね。

 

フォーサイトで出している合格率は、あくまでフォーサイトの講座をしっかり勉強した受講生の合格率なので、フォーサイト受講生のの合格率が高くて当たり前です。

 

ですから、フォーサイトが強調している合格率の高さはあまり参考になりません。

 

それよりも、フォーサイト受講生の合格率単独で判断されるとよいと思います。
全国の合格率は10%ほどなので、フォーサイト受講生の合格率は30%前後と思われます。

 

つまり、ちゃんとフォーサイトの講座をしっかり学習すれば3人に1人は合格できる講座ということですね。
これは、決して少ない数字とは言えないでしょう。

 

 

 

フォーサイトは資格スクールとしては後発ですが、
通信講座に特化して、教材は一流でありながら低価格を実現した革新的な資格予備校です。

 

例えばフォーサイト通関士講座の講義は通信用に専用に収録されたものです。

 

他の資格スクールの中には、大手予備校でも通学での講義を録音して通信用に流用して使っている場合がありますが、実際にそういった音声を聞いてみると、咳払いや黒板に書く音なども入っていたり、沈黙の時間があったりと、何かと聞きづらい面があります。

 

フォーサイトの講義はスタジオ収録なのでそんな心配はありません。

 

テキストは、カラーページで読みやすくしていますが、それよりも先ほど書いたように、テキストのボリュームがほかの学校のテキストよりもかなりボリュームが少ない点はプラス評価です。

 

テキストは厚ければ厚いほど安心できますが、実際勉強してみると、そんな分厚いテキストを読んでいたら、テキスト読みだけで勉強時間のほとんどを取られてしまいます。

 

それでもテキストを繰り返し読めば問題を解けるようになればいいのですが、本試験レベルの問題をほとんど解けない事実に驚く受験生は多いでしょう。

 

学校の試験勉強とこうした難関資格試験は勉強の意識を変えないといけないんですね。

 

難関試験の場合、受験生の学力レベルと問題のレベルが違いすぎるために、テキストを読んでも問題が解けないという現象が起きてしまいます。

 

予備校の先生でも満点は取れない超難問も出るわけですから、多くの受験生が解ける問題を確実に解ける実力を身に付けることが合格のための最優先事項だと思ってもらうとよいと思います。

 

つまり、点を取る勉強は必要ないので、合格点を取る勉強が大切ですね。
そのためには、テキストを読む時間は少なくして、問題演習に力を入れることです。

 

少しテキストの話から逸れてしまいましたが、勉強用に良いテキストとは、薄くて1冊を早く読めること、表現がわかりやすいこと、視覚的に内容が理解しやすい事、こんな点があるテキストがおすすめですね。

 

詳しいボリューム満点のテキストもあってもとよいと思いますが、それは辞書として使うときに威力を発揮しますね。

 

フォーサイトのテキストはそういったことをわかって教材作りをしているような気がします。

 

また、メールで学習に関する悩み相談ができたり、受験生サポートブログで学習計画の立て方など様々な情報を提供していますから、フォーサイトって正直あまり知名度はありませんが、予算が5万円までという初学者という方なら選んでまず失敗はないでしょう。

 

スキマ時間をうまく勉強できるツール

多くの受験生は仕事なり家事など、様々な予定がありながら勉強していると思います。
そこで、大事にしたのがスキマ時間で勉強できるツールですね。

 

立ったままでも、多少騒がしい場所でも、たとえ少しの時間でもスマホとおっしゃる方もいますが、これは誤解です。
フォーサイトでは、出先で簡単に視聴できるオンライン講義があります。
また、フォーサイトオリジナルのインターネット学習システム「道場破り」では、
講義、テキスト、確認テスト、単語カードなど、学習に必要な教材がすべてオンライン上で提供されます。

 

つまり、重いテキストを持ち歩くことなく、予備校に通うこともなく自分の都合にあわせて試験対策を開始することができるというわけです。

 

フォーサイト通関士講座の資料請求はこちらから。

 

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