通関士 通信講座

通関士の試験に受かるための概要

私は、現在とある商社で通関士の業務を行っています。通関士の試験に合格するにはかなり努力をしないといけません。

 

通関士試験は、専門性も高く習得しなければならない事柄が非常に多いので、週末だけの勉強だけでは、十分に知識が身につきません。
毎日少しずつでもいいですから、勉強時間を作り出して、学習するように心がけるとよいでしょう。

 

私は、200時間は勉強しました。しかも、全て独学で学びました。

 

通関士関連の本を買い、過去の問題集をたくさん解きました。基本的に暗記問題が多いので、しっかりした専門用語を覚えることが大切です。

 

一応、英語も勉強していったのですが、試験では中学レベルの英語しか出ないので、それほど英語に時間をかける必要はないと思います。

 

そして、毎年10月に実施される通関士の国家試験を受けて合格を目指します。

 

たとえ通関業者で長年働いている人でも、必ず通関士試験に合格する必要があります。
私も、通関の業務を行っていたので、試験に有利なように優遇されるかと思ったら、そんなことはありませんでした。

 

ただし、通関業務や税関に係る業務に就いていた期間が5年、あるいは、15年以上ある場合は、試験科目の一部免除の制度を利用することができます。

 

ちなみに、平成23年の通関士の合格率は9.9%だということで、いかに難しいのかがわかるでしょう。

 

まあ、学歴、年令、経歴、国籍などの制限は一切なくて、どなたにも通関士の受験資格があるので、全然分からない人も受けていたりと、合格率はあまり気にしない方がいいかもしれません。

 

ここ最近では就職活動中の学生さんや、主婦、OLの方の受験も少しずつ増えているそうです。通関士は、貿易関連の仕事に就くなら、ぜひとっておきたい資格ですからね。

 

まあ、私は会社に入ってから勉強することが出来たので、経験を積みながら勉強するのも良い方法かもしれません。

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