通関士 通信 通学 独学

勉強手段(通学・通信・独学)

通関士というのは、海外との取引をするのに居なくてはならない存在ですから、とても貴重な存在ですよね。
貿易業界では唯一の国家資格なので、持っていれば大手の貿易会社などへの勤務が出来ます。

 

通関士は一度資格を取ってしまえば更新の為の試験などがありませんから、ずっと働いていくことができるし、将来的な事を考えて、資格を取っておくという人もいます。

 

そんな通関士という資格ですが、
通関士に合格するための勉強手段として、通学、独学、通信がありますが、一番人気があるのは通信のようです。

 

通学の場合には、仕事があれば時間が無くて通うのが中々難しいですよね。
また、以前は通信と比べて有利といわれた、講師に直接質問ができるとか、生の講義を聴けるといったことも、今や通信機器の発達やメールでの質問体制の充実などで、通信以上のメリットが見い出せなくなってきています。

 

それから独学の場合については、通関士は勉強する内容がとても多く、参考書やテキストを最初から最後まで読んでいるだけでもかなりの時間が必要になるので、試験までに間に合わず、焦って勉強をすれば頭に入らない。
ということがあるし、わからないことがあっても誰かに聞いて教えて貰うというわけにもいきませんよね。

 

わからない部分をきちんと解消しなければ、試験には受かりません。

 

しかし、それよりも独学で合格が厳しいのは、

 

  • どこまで勉強すれば合格レベルに達するのかという基準が分かりにくいこと
  • その道の専門家の講義を聴くことができず、効率の悪い勉強方法になってしまうこと

 

 

などが挙げられます。

 

 

 

そういったことを考えると、通信の場合には自分のペースで勉強ができるということと、試験に必要なことを集中して学べる、費用も最小限に抑えることができる。
という部分で、選択しやすいようです。

 

通信の場合には専任で講師がつきますから、メールやスカイプなどを使ってわからないことはきちんと聞けるし、DVDなどもあるので文章だけではわからないことも解決して試験の対策ができます。

 

学習のワンポイント

スケジューリングを考えよう

 

やみくもに勉強を開始しても、本試験までの勉強スケジュールがないと、自分のレベルをどこまで持っていくかのイメージすらできません。
ですから、本試験日から逆算して、1カ月、1週間、1日の勉強内容を決めて、随時柔軟に予定を修正して進捗状況を把握しておかなければなりません。
実際に計画通りに勉強を進めようとしても、1日にどれくらいの学習時間を確保すれば、 1日分の学習範囲を終わらせることができるのか、実際やってみないと分りません。

 

だいたい1日の学習量がつかめたら、 1週間ごとに達成度を見直して再度スケジュールを設定します。

 

通常はスケジュール通りにいきません。
ですから、1週間に1回は予備日を設けておくことをお勧めします。自分の場合は日曜日は予備日にしてました。
順調に計画通り進めば日曜日は勉強オフにしていました。

 

でも、実際には遅れたことが多いので予備日に勉強しないで済むように他の曜日にリカバーすることもありました。

 

このように他の日に時間を作りなおし、スケジュールを立て直す必要があります。

 

これをしっかり押さえておけば、 常に自分の立ち位置がはっきりします。立ち位置がはっきりすれば、やるべきことも明確になるのです。

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